美容健康茶 五行健茶   
山野のめぐみ オフィスなかだい健康事業部
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 美容と健康に良い厳選された25種類の薬草をバランス良くブレンドした健康茶 本文へジャンプ




配合薬草の解説



アマチャヅル

アマチャヅルは日本各地に自生するウリ科の多年草で、葉に甘味があり朝鮮(薬用)人参同様、サポニンという成分が多く含まれています。
五行健茶には茎葉を用いています。
「アマチャヅル茶」は体力の低下が気になる方にお勧めです。
アマチャヅル
ウコン

ウコンはショウガ科の多年草で、日本では沖縄と鹿児島だけに自生しています。五行健茶には根茎を用いています。西洋でターメリック、漢方ではウコンとして広く用いられています。ウコンはその名の通り根茎の内部は明るいオレンジ色を呈しています。これは成分クルクミンによるものです。このクルクミンは最近の研究により、胆汁の分泌を促進することが分かっています。お酒を良く飲まれる方、肝臓の機能低下が気になる方にお勧めです。
ウコン
エビスグサ

エビスグサは草丈1m程に伸びるマメ科の1年草で、夏に黄色い花が咲き、秋には長さが15cmほどの弓なりに反った豆さやをつけます。
五行健茶には種子を用いています。
この種子は漢方で「決明子(ケツメイシ)」と呼ばれ、また健康茶「ハブ茶」としても親しまれ、血圧が高めの方、便秘気味の方、疲れ目・かすみ目などが気になる方にお勧めです。
エビスグサ
カワラケツメイ

日本各地に自生するマメ科の野草です。
五行健茶では全草を用いています。健康茶「ハマ茶」としても親しまれ、むくみが気になる方、便秘気味の方にお勧めです。

カワラケツメイ
カンゾウ(甘草)

カンゾウは中国からロシア東部にかけて自生するマメ科の多年草です。五行健茶では根を用いています。
この根は漢方で「甘草(カンゾウ)」と呼ばれといます。
甘草は古来から、各種炎症などに用いられていたようです。

カンゾウ
ケイヒ(桂皮)

クスノキ科(Lauraceae)のCinnamomum cassia Blume 又はその他同属植物の樹皮
シナモン、肉桂
ケイヒ
ゲンマイ

玄米は普段私たちが食している白米に比べ、ビタミン類(B1・Eなど)や食物繊維が豊富に含まれ、不足しがちな栄養素を補ってくれます。
ゲンマイ
コンブ(昆布)

コンブには体内のカリウムが豊富で体内の過剰となったナトリウムの排泄に寄与します。また、最近の研究では新成分ラミニンが高血圧や動脈硬化に良いということが分かり注目されています。
血圧が高めの方、コレステロールが気になる方にお勧めです。
コンブ
シソ(紫蘇)

シソはシソ科の1年草です。葉を漢方で「蘇葉(ソヨウ)」と呼び、胃腸の弱った方にお勧めです。最近では、アレルギーを抑える効果が注目されており、甜茶とともに花粉症やアレルギーに悩む方にもお勧めです。
シソ
ショウガ(生姜)

ショウガはショウガ科の多年草で、洋の東西を問わず薬用にも用いられてきました。
漢方でも根茎を乾燥させたものを「乾姜(カンキョウ)」と呼び、またショウガ湯としても親しまれています。
風邪などを引き始めたとき、冷えや胃腸の調子が気になる方にお勧めです。
ショウガ
チンピ(陳皮)

チンピはミカン科のウンシュウミカンの果皮を乾燥させたものです。
漢方では古いものほど良品とされ、胃腸の調子が悪い方、咳が止まらない方、冷えが気になる方にお勧めです。
チンピ
テンチャ(甜茶)

甜茶は中国広西省に産するバラ科の落葉樹の葉を用いたお茶です。 「甜」とは甘いという意味です。
甜茶は現地では食欲増進・咳止めなどとして愛飲されていたようですが、日本ではむしろ花粉症やアレルギー体質の方にお勧めの健康茶として注目されています。
テンチャ
デンシチニンジン(田七人参)

中国雲南省にて栽培されるウコギ科の多年草です。中国では古来より不老長寿の秘薬として、朝鮮人参よりも珍重され高級品として扱われています。根を用います。
田七人参には朝鮮人参同様、サポニンやビタミンB群を多く含み疲れ気味の方や、体力の低下が気になる方などにお勧めです。
デンシチニンジン
トウガラシ(唐辛子)

トウガラシはナス科の多年草で、秋に鮮赤色の円錐形の実をつけます。
五行健茶ではこの実を乾燥させたものを用いています。
トウガラシはショウガとともに冷えや胃腸の調子が気になる方にお勧めです。
トウガラシの辛味成分はカプサイシンと言い、最近の研究では脂肪の燃焼に役立つとの報告もあり、ダイエットとしても注目されています。
トウガラシ
ドクダミ

ドクダミは日本に自生するドクダミ科の多年草です。
五行健茶には全草を用いています。
ドクダミは別名「十薬(ジュウヤク)」と呼ばれ、また健康茶「ドクダミ茶」としても親しまれ、血圧が高めの方、むくみがちな方、便秘気味の方などにお勧めです。
ドクダミ
トチュウ(杜仲)

トチュウは中国南部・日本に生育するトチュウ科の落葉高木です。雄株と雌株の異株がある植物学的にはめずらしい特徴を持っています。
五行健茶には葉を乾燥させたものを用いています。健康茶「杜仲茶」として親しまれています。血圧が高めの方、ダイエットやお肌の健康にお勧めです。
トチュウ
ハトムギ

ハトムギはイネ科の1年草で、秋に淡い褐色の実をつけます。
五行健茶には種子を用いています。この種子は漢方で「?苡仁(ヨクイニン)」と呼ばれ、また健康茶「ハトムギ茶」としても親しまれ、むくみがちな方、神経痛・リューマチなどに悩まれている方やお肌の健康にお勧めです。
ハトムギ
バクガ(麦芽)

オオムギはイネ科の1年草です。種子に適度な水分を与え発芽させて乾燥したものを用いています。
バクガ中にはアミラーゼ、プロテアーゼなどの消化酵素が含まれています。
食欲が落ちてきた方、最近疲れ気味の方にお勧めです。
バクガ
バナバ

バナバはミソハギ科の常緑高木でフィリピン、インドネシア、タイなどの熱帯・亜熱帯に分布しています。五行健茶では葉を用いていますが、バナバ茶は現代人に不足しがちなカルシウム、マグネシウム、亜鉛といったミネラルが豊富に含まれ、また最近では血糖値が気になる方の健康茶としても有名です。
バナバ
プアール

プアール茶は中国雲南省の高地で産生されるお茶で、昔は中国の王宮でも愛飲されていました。
製茶の途中までは釜炒りの緑茶と同様に行われますが、緑茶と異なり麹菌によって数年かけて発酵させます。
コレステロールや中性脂肪が気になる方、ダイエットにお勧めです。
プアール
ベニバナ

ベニバナはキク科の二年草で、6月頃アザミに似た花をつけます。古来から口紅を取る植物として知られていましたが、花を乾燥させたものを漢方で「紅花(コウカ)」と呼び、冷え性や更年期障害に悩むご婦人に愛飲されてきました。
ベニバナ
マツバ

マツはマツ科の常緑高木で日本各地に自生または栽培されています。五行健茶にはアカマツの新芽を採取したものを乾燥したものを用いています。
マツの葉は葉緑素やビタミンA・C、鉄分、タンニンや精油成分を多く含みます。コレステロールが気になり血液をサラサラにしたい方、体力の低下が気になる方にお勧めです。
マツバ
ラカンカ

ラカンカは中国広西省に産するウリ科の果実です。ラカンカは咳止めののど飴などにも用いられています。
ラカンカの絞り汁はルイボス同様、活性酸素の除去作用が高いことが分かり、注目されています。
ラカンカ
ルイボス

ルイボスは南アフリカ共和国にのみ自生する針葉樹で、現地語で「赤い灌木」を意味しています。この木の葉を採取し発酵させ乾燥したものを用いています。
近年の研究で、体に様々な害を及ぼす活性酸素の除去作用が非常に高いことが分かり、注目されています。
ルイボス
レイシ

レイシはサルノコシカケ科に属するキノコの一種です。
別名を「マンネンタケ」と言います。
レイシにはβ-Dグルカンなどの成分を含み、免疫機能を向上させることが報告されています。疲れやすい方、体力の低下が気になる方などにお勧めです。
レイシ



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